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事業計画書の書き方について

事業計画は大まかには、「事業計画=事業の可能性を資金面から検証するもの」、「収支計画=事業収入と支出の推移を予測し、1年ごとの損益を算出するもの」「資金計画=開業資金や開業後キャッシュフローが枯渇しないよう管理するもの」に分かれます。

 

収支計画の主な内容は
「収益」診療圏調査で算出した見込患者数を用い、1日当たり外来患者数 × 1人1日当たりの診療単価 × 年間稼働日数で計算します。

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「費用」
・変動費・・収入に対する比率で考えます。この比率は、診療科や診療内容により異なり、一般的に医薬品費は、院内処方で25〜35%程度、院外処方ではほとんどかかりません。この他、診療材料費と検査委託費を数%ずつ見込みます。
・人件費・・職種別に〔人数×月給与額×月数〕で計算します。月数は正職員ならば賞与を考慮し、年間で16か月分などとするのが通常です。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

また、これとは別に、奥様等の専従者給与を計算します。さらに、人件費に対して、10%程度の法定福利費を見込むことを忘れないようにしましょう。
・減価償却費・・設備投資として見込んだ建物、医療機器等について
定額法もしくは定率法で計算します。医療機器等をリースで導入した場合には、減価償却費の代わりに毎月のリース料を計上することにご留意ください。
・その他経費・・消耗品費、水道光熱費、通信費、保険料、租税公課
広告宣伝費など、内容別に適切な額を見込みます。

 

ドラッグストア